フォト
無料ブログはココログ

« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008.05.25

国営ひたち海浜公園へ

  今日は、国営ひたち海浜公園へ。
我が家から、車で約2時間30分。距離は、170キロ前後。

天気予報がひるから雨ということで、早朝からお出かけ。
開園が9時30分なので、それまでにつけばと、朝、7時に出発。

到着時は、あたりが霧。
Rimg0003

雨ではなく霧でとても視界がわるく、でも、ほぼ一番のりで入場が
できたので、よかったです。

Rimg0400 Rimg0015

みんなのめざすところは、みはらしの丘。
いまは、ネモフィラのブルー一色で、今日が見ごろ。
Rimg0060

目的の場所に到着すると、お天気も晴れてきており、景色はいい。

Rimg0127 Rimg0157

Rimg0172Rimg0179

この施設内はあるけば、ディズニーランドが何個も入るみたいです。
Rimg0327 Rimg0348
Rimg0353 Rimg0367

昭和記念公園とか沖縄の水族館があるところも、国営公園。
全国で、16ほど施設があるようです。

夕方、帰り道、雨がぽつり。
それから本格的に雨。今日はおもいきって、お出かけしてよかったです。

2008.05.19

今日はレッドビーシュリンプの水槽掃除

今日は、朝からほとんど、寝ることもなく、水槽掃除。
水草の成長がはやく、あっという間にジャングルに。
レッドビーシュリンプのグレードアップのためには。。
選別に選別と、綺麗なものだけを残してそのほかものは、別の水槽に
移す作業をひたすら続けていきます。
ここ最近、なにもやっていなかったので、選別を・・・
稚えびも増えて、どの水槽もにぎやかですが、そろそろ、夏対策を。
えびは、水温が30度を超えると、★になってしまう。

お店では、クーラーの販売も始まっており、テトラ製のものなども、在庫があり、
1万円台-3万円台で販売。外部フィルターと連結するタイプ。。

これまでは、水槽を1つの部屋にあつめて、部屋にあるクーラーで
凌いでいましたが、今年はどうしようかなあ。。
ちょっと早めに夏対策をしないといけない感じがしています。

まずは、水槽の数を少し減らさないと。。
小さな水槽は、大きな水槽に統合して。。
できれば、5つある水槽を、3つぐらいに。。

血統もあるし、暑さ対策もあるし、選別もあるし、
水槽のオペレーションは大変です。

ちょっとづつ、グレードアップしていることは嬉しいことなのですが。

2008.05.06

十和田湖そして十和田市内へ

早朝、早起きして、湖岸を・・・
ちょうど、気圧の谷にあたっているようで強風だったので、湖岸をさけて散策に。
近くには十和田神社があり、やはり、自然環境を凝縮したような立派な木々がありました。
Rimg0206 Rimg0211

その後、心残りの奥入瀬渓流の何カ所かをまわり、十和田市内へ。
湖から市内へは、結構離れているようで時間がかかりました。
渓流はやがて、川になり。。。普通の風景へと変っていきます。

十和田市内には官庁街のさくらが有名で、次にまた、くるための下調べを兼ねていくことに。街は、アートもおおく、確かにさくらの木も一杯ありました。
さくらのじゅうたんになるぐらい、見応えがありそうでした。

もう、あんまり時間がない。。
ここから、盛岡まで、レンタカーで高速で戻ります。
初日と同じぐらい、車で走り、無事、盛岡へ。
盛岡からは、新幹線で、東京へもどりました。
Rimg0263 Rimg0272

途中、バス案内をみていると、盛岡バスターミナルから結構主要都市へは、アクセスが充実。料金も手頃。6月は全国1週間乗り放題で、2万円というチケットが発売されるようです。バス旅行、泊まりがけは、つかれそうですが、日中の移動は、電車より便利なところもありそうです。

東北の旅へは、玄関は盛岡かなあ?とおもった今回の旅でした。

2008.05.05

白神山地と十和田湖の奥入瀬渓流へ

今日は自然を堪能できる?日になるはず。
まずは、早朝からなれない朝食、しかも、ご飯を食べ、最初の目的地、アクアグリーンビレッジANMONへ。途中、大きな池?ダム?を越えて、舗装された山道を延々と走ること約30分。
観光案内場でお話していると、普段は6月下旬から、すべての地域がまわれるとか。
今回は、1カ所、散策路だけ、通ることができました。
まだまだ、残雪もあり、雪崩の危険もあるため通行止めとのことでした。
車のほうも、秋田方面への通り抜けはまだ、できませんでした。
Rimg0004 Rimg0021P5050321

午後からは、第2の目的地、十和田湖の奥入瀬渓流へ。
途中、ブナ林?の樹海を抜けて、走ること約2時間。途中、山里で、桜が満開。
十和田湖も、この近辺も、見頃が少し過ぎた程度でした。
近くでも、ずいぶん、気温、環境含め違うようです。
P5050347 P5050020

渓流には、魚の姿はなかったのですが、ダムのせいだとか。
水の流れにあわせて、いろいろな呼び名、見所があります。
いくつもある滝にも、名前がついています。

P5050087 P5050121 P5050034

車で全部まわるには、駐車スペースが限られているので、無理なのですが、見所だけはしっかりみてきました。見え方によってはいろいろ、呼び名がつけられそうです。
夕方、散策途中で雨にあいながら、近くの宿泊先のホテルへ。
夜どおし悪天候。でも、次の日は天気は晴れのようです。

2008.05.04

弘前城と市内観光

今日は、当初の旅の目的だった、弘前城へ。
渋滞を心配しながら、朝8時には出発。んん?すいすい。
途中、山・山・山と、山ばかり。

桜の立派な古木がおおく、見頃の時期に来れると本当にいいなあ。と思いました。
遅咲きの桜がちらほら。

見頃にこれなかった人向けに、写真をバックに撮影出来る場所があったのは、なんとも、ご丁寧に。弘前城、遠くからみると立派だったのですが、近くは本当に小さい城でした。遠くにみえる岩木山。まだまだ、雪が残っており、富士山のような風景でした。
その後、洋風作りの明治時代にできた銀行、そして、最北にある五重の塔を見学。P5040149_3

P5040140_2P5040279






桜はみれなかったので、代わりではないのですが、りんごの満開の花を眺めにいきました。あたりは一面、リンゴの木。アップルロードという名のついた道もあり、見応え十分な風景。日本にも、まだまだ、未知の場所、風景はある門だなあと思いました。

P5040187_2





その後、宿泊先の、白神山地の玄関。西目屋村のブナの里白神館へ。
夜、地元のテレビをみていると、少子化対策で、幼稚園費用を無料にとか、市外からの転入者への補助制度など、いろいろ対策をされているニュースが。。人口が十数人増えたことがニュースになっていました。あと、あるところに、ツバメが巣を作ったこともニュースに。なんとも、のどかなお話です。

2008.05.03

平泉・毛越寺と中尊寺

平泉の駅前の道をまっすぐすすむと、毛越寺がみえてきます。距離にして、1キロはない感じ。
なかにはいると、大きな池があり、見る確度からいろいろな風情があるようです。
この日はお祭りで、大勢の人が座って場所取りをしていました。
どうやら、藤原まつりと関係していて、船や池を使ったお祭りイベントがあるようです。
時間も時間なので、くるりとまわって、昼ごはんとしました。
P5030049 P5030016 P5030048_2
昼は、駅前のそば屋。わんこそばが食べたかったのですが、お祭りで盛況だったので、簡単に済ますことに。

一度、ここで、一関に戻ってレンタカーを借りました。
レンタカーは割引で4日間で2万円だったので、一関から弘前、白神山地、十和田湖、十和田湖市内、盛岡というコースでルートをきめました。

その後、平泉から歩くと1キロ以上はある中尊寺へ車で向かことにしました。
ここも、なかなか、祭りで混んでいます。
どんなところか、事前の調べ物はほとんどしていなかったのですが、どうやら、山登りに匹敵するような、散策路のようです。いろいろなお寺があり、ガイドブックなどにも載っている、目的の場所へようやくたどりつきました。道中、それにしても立派な木々があり、自然のなか、山のなかを実感。
そういえば、日光も立派な木々がありましたが、なにか共通するものを感じます。
P5030084 P5030104 P5030095 Rimg0298
今日は、弘前までというほど、時間はありませんので、途中、鹿角八幡平まで、道のりは170KM。宿の予約の関係で、ここが宿泊地となりました。あんまり、この場所に意味はなく・・20時すぎに到着。早々と、テレビをみることもなく、就寝。

平泉・藤原まつり

運がよく、駅につくと、そこは大名行列のようなお祭りが。。平泉は、平安京につぐ大都市だったとか。
あとから知ったのですが、見たのは、「源義経公東下り行列」で、その昔、義経が兄頼朝から逃れてやっとの思いで平泉にたどり着いた時、藤原秀衡は温かく迎え入れ、民衆もまた歓喜して迎えたという情景を再現しているのだそうです。おそらく、街中をめぐるコースなんだろうと思います。
Rimg0041 P5030067 P5030057 P5030063
そういえば、京都も似たような祭り、時代まつりがありました。
むかし、お祭りの日は学校は午前中でお休みで、よく見学にいったものです。

東北の旅へ

今日から4連休。サラリーマンはまとめてお休みがとれるのは、連休、正月、お盆ぐらいしかないので、このときをチャンスと、早朝から移動です。
Rimg0003 Rimg0012 Rimg0014 Rimg0020

朝は、7時台の東北新幹線にのり、仙台まで。仙台から乗り換え一関、そして各停で平泉にいくのでした。

Rimg0021_2 Rimg0023 Rimg0025 Rimg0034
今回はどんな発見があるでしょう?
旅のコースは、当初は、桜めぐりと弘前、十和田湖中心のコースだったのですが、平泉も世界遺産の候補地なのでどんなところか行ってみたいなあというリクエストに、急遽、寄り道をすることになりました。
今回の旅も、ハードになるような予感・・・体調が旅行が近づくにつれ、悪くなっているのは気がかりですが、勢いで・・なんとかなるでしょう(苦笑)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »